フィンランドのりんごのイメージ

りんご

omena (オメナ)

フィンランドのリンゴといえば

日本のりんごというと、赤くて大きな赤りんご、というイメージが強いと思いますが、フィンランドでは小ぶりで手のひらに程よく収まる程度の青りんごが主流です。

スーパーでは1年中りんごが手に入ります

フィンランドではりんごは大人気。ランチにりんごを丸ごと一つ持ち歩く人もいます。スーパーではポーランドやオランダからの輸入されたりんごも多く売られており、ほぼ1年中りんごが手に入ります。それぞれ味や見た目に特徴があるので、お好みのものを見つけるのもお楽しみの一つ。

あまり保存はしない

ベリー類は貴重なビタミン源ということもあり冬に向けて冷凍保存をしたりジュースにしたりして備蓄をしますが、りんごはたいていの一軒家の庭先に木があるにもかかわらず保存をしたり伝統的なりんご料理がベリーと比べて格段に少ないのが不思議なところ、、、
庭先のりんごは無料で配布されていることも多いです。