リンドストロームハンバーグ

リンドストロームハンバーグ

lindströminpihvi (リンドストロミンピヒヴィ)

ビーツを混ぜたハンバーグ

ちょっとピンクがかった見た目が特徴のハンバーグです。ハンバーグの生地にビーツを練りこむためこのような色になります。レシピによってはピクルスなども生地に練りこむため、日本のハンバーグより甘酸っぱい味が特徴です。

名前の由来はLindström氏

名前にあるlindströminというのはリンドストロムの、という意味になります。スウェーデン人軍人であったLindström氏が提唱した料理であるとする一説があることから、彼の名前で呼ばれるようになりましたが、詳細は定かではないというのが定説です。

主に食堂で食べられます

フィンランドでは一般的な家庭料理というよりは、社員食堂やカフェランチ、学生食堂でよく出るお料理という印象です。スーパーでも、温めるだけで食べられるデリのような形で売っていることもあるので、ぜひお試しください!