牛乳売り場

牛乳

maito (マイト)

牛乳の種類が豊富

フィンランドのスーパーに行くと、びっくりするくらい牛乳コーナーが広く種類が豊富です。基本的な牛乳でも脂肪率別に3種類、それに加えそれぞれオーガニックだったり乳糖不耐症向けの人の牛乳だったり2L入りの巨大パックだったり見ているだけでも圧巻です。

色には意味がある

牛乳パッケージの色は基本的に、「水色」「青」「赤」の3種類です。水色は無脂肪乳、青は低脂肪乳、赤は高脂肪乳、となっており各メーカー共通です。どこで購入しても色ですぐ買うべき牛乳が分かるのは便利ですね。

主流は低脂肪乳

フィンランドで一般に好んで飲まれているのは低脂肪乳に分類される「青」の牛乳です。フィンランドで牛乳のお買い物を頼まれたら特に指定のない限り「青」の牛乳を購入するのが間違いなしです。因みに日本の牛乳と同程度の乳脂肪分をもつ牛乳は高脂肪乳とされる「赤」の牛乳ですが、主にお料理等に使われます。