
フィンランドの学校
Suomen koulut (スオメン コウルット)
義務教育は18歳まで
フィンランドの義務教育は2021年以降、18歳までとなりました。学校は8月中旬から始まりますが、日本とは異なりその年の1月から12月に生まれた子供たちが就学の対象となります。
フィンランドの義務教育区分
・esiopetus(エシオペトゥス)就学前教育※6歳になる子が対象
・peruskoulu(ペルスコウル)基礎学校※日本の小中学校に該当
※alakoulu(アラコウル)小学校と yläkoulu(ユラコウル)中学校に区分する場合も多い
基礎学校を終えた後は成績や個人の希望を踏まえ以下の2つのいづれかに進学します
・lukio(ルキオ)高等学校
・ammattikoulu(アンマッティコウル)専門学校
義務教育終了後の高等教育
・yliopisto(ウリオピスト)大学
※5年制で基本的には修士の学位を取得します
※学術的な研究に重きを置きます
・ammattikorkeakoulu(アンマッティコルケアコウル)応用工科大学
※実務重視の高等専門学校(学位も取得可能)
フィンランドではリスキリングも盛んで、一度選んだ進路に縛られず学びたい意欲があり且つ学力や経験を兼ね備えた人には社会人になってからも学びの門戸が広く設けられています
